愛媛県四国中央市で「転職支援サービス」、「インターンシップ」、「キャリア教育」など、「キャリア」に関する事業を行っている会社です。

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代表

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代表者あいさつ

代表者あいさつ

横内 博之 (Hiroyuki Yokouchi)

国家資格 キャリアコンサルタント
米国CCE,Inc.認定 GCDF-Japan
キャリアカウンセラー

自己紹介

1982年8月生まれ。

趣味はアウトドア、スポーツ、旅行。特にマリンスポーツが大好きです。

夏場は、素潜りでアワビを採ったり、モリで魚を突いたり、ヨットで風を感じたり…と海を満喫している人間です。

2001年3月愛媛県立三島高等学校 普通科 卒業
2005年3月和歌山大学 経済学部 ビジネスマネジメント学科 卒業
2005年4月出版社に入社 営業職を経験

2006年5月

リクルートグループ 入社

求人広告のコンサルティング営業職・営業チーフ職を経験

8年間で約1500社の採用活動に携わる

(組織変更により、グループ内で3社経験)

2014年6月

株式会社リージェント 入社

コンサルタントとして、企業・求職者の両方を担当

2016年1月

株式会社四国中央キャリア 設立

代表取締役に就任

メッセージ

はじめまして。株式会社四国中央キャリア、代表の横内 博之と申します。

まずは、弊社のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。

株式会社四国中央キャリアは、私の地元である四国中央市を活性化させることを目的に2016年1月に設立した会社です。少し設立の背景をお話しさせていただければと思います。

実体験を通して感じたこと

私は大学進学で関西に出た後、リクルートで働き、地方都市を転勤しながら、キャリアを築いてきました。人財領域の仕事はおもしろく、成長感があり、待遇にも満足していましたので、仕事はとても充実していました。ただ1つネックだったのは、自分の生まれ育った地元で働くことができないということでした。

私は長男ですので、いずれは親に近いところに戻りたいという気持ちがあり、また「将来は、何か地元活性化の力になりたい!」という想いを幼い頃から持っていました。

しかし、いざ地元に戻ろうと思って求人を探してみても、魅力的に思える仕事や、希望する待遇が手に入る仕事に出会う機会が極端に少なかったのです。インターネットの求人、地元の求人チラシ、ハローワークなど、あらゆる方法で探しましたが、結果は変わりませんでした。

私の探し方が悪かったのか、希望が高すぎるのか、それとも、そもそも情報として存在しないのか…。20歳代後半の頃は、その理由が分からず、悶々と過ごしていました。

そして、私のように地元を離れ、自分の力を磨いてきた人が、「地元に戻りたい」と思っても、「戻るためには、妥協しなければならないことが、あまりにも多いのではないか」という印象を持っていました。

しかし、一方でこれまで求人広告の営業をしてきて、多くの企業経営者と対峙してきた経験上、経営者からしても、豊富な経験を持った人財がUターンで転職してくることは大歓迎である、ということも理解していました。

そして、「これは地方の大きなジレンマだ!」という結論に至ります。

お互いがお互いのことを、(実は)強く求め合っているにも関わらず、お互い気付くことなく、交わらず、諦めていっているという状況が起こっているのです。県庁所在地クラスの都市ですと、この両者を結び付けるビジネスや仕組みが存在するのですが、それが四国中央市やその他の地方市町村では、ほとんど機能していないのです。

本来、地方にこそ必要とされる仕組みだと思うのですが…。

そして、そこからの私の考え方はとてもシンプルです。両者を結び付ける仕組みがないのであれば、自分が作ろう。そうすることで、私のように「地元に戻りたい」と思いながらも、妥協してしまう人に対して、少しでも力になれるのではないかと考えるようになりました。

そして、地元企業からしても、地元を離れて力を磨いてきた人財を採用できることで、企業活性化に繋がります。このように両者をうまくマッチングする仕組みを継続的に機能させていくことで、四国中央市に多くの人財がUターンしてくるという好循環が生まれ、地域が活性化していく。そんな世界観を実現していきたいという想いが強くなりました。

実体験を通して、私の中ではこのような心境の変化が起こり、会社設立に向けて動きだすこととなりました。

地元、四国中央市を活性化していきます。

四国中央市も他の地方市町村と同じように人口減少が進んでおります。ピーク時(合併前)には9万7000人以上いた人口も、現在(2016年)は約9万人となりました。今後もますます減少することが予想されており、あるデータでは、2040年には6万6687人まで減少していく推計がされています。

この人口減少をすぐに止めることは難しいかもしれません。

しかし、長期的に考えると、地域の人口を増やしていくことは可能ではないかと考えております。

そして、その為には「企業」と「個人」の課題を両輪で解決していきつつ、お互いをマッチングさせていくことが必要なのではないかと考えております。

この考えを、私のできる範囲で事業化したのが、株式会社四国中央キャリアです。

まずは、事業の簡単なイメージ図をご覧ください。

これらのサービスを継続的にグルグルと回していくことで、四国中央市を活性化していく、良い循環を創っていきたいと考えております。

この中で、私が地域活性の「起点」として考えているのが「キャリア教育」です。

キャリア教育とは、「一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育」と文部科学省によって定義されております。通常、「生きる力」や「職業観」を育むことが目的となります。

しかし、私は地方にとって、キャリア教育はさらに大きな可能性を秘めていると感じています。それは、キャリア教育をうまく活用していくことで、本来の目的にプラスして、「将来地元で生きていくことを誇りに思う子どもを増やしていくことができる」と考えているからです。

どういうことかと言いますと、子ども達が地元の「魅力」や「課題」を発見し、自分なりの行動に繋げていくプロセスを何度も繰り返していくことで、将来地元で生きていくことを誇りに思えるようになると考えているのです。そして、そういった子どもが増えていくことで、将来地元での就職・転職、または起業する人の割合を増やしていくことができるのではないかと考えております。

四国中央市は、近くに大学や専門学校がほとんどありません。その為、高校を卒業すると、多くの子ども達が地元を離れていきます。それ自体は仕方がないことです。しかし、子ども達が地元で生きていくことを誇りに思っていれば、就職・転職で地元に戻ってくる人の割合が多くなるのではないでしょうか。

そういった子ども達が、将来「この街で、自分らしく生きる」為に。そして、今「この街で、自分らしく生きる」ことを必要としている人達の為に、「企業」と「個人」の課題を両輪で解決していきつつ、お互いをマッチングさせていく仕組みをいち早く創っていくことが大切だと考えております。

逆説的な話になりますが、私は「人口増」=「地域活性化」、もしくは、「人口減」=「地域の衰退」だとは考えておりません。人口が減っても、自分らしくイキイキ働いている人の割合が増えれば、地域が活性化していると思いますし、地域に誇りを持って、プライベートを楽しく生きている人の割合が増えたなら、それはそれで地域活性化の一つだと思っています。

私が考える地域活性化とは、「前向きなエネルギーで溢れている人の割合が高まること」です。「数」ではなく、あくまでも「割合」だと考えています。元気がある地域を見ていると、この点は共通していると思います。

そして、前向きなエネルギーで溢れている地域は、外から見ても魅力的に映り、その結果人が集まってくる(または、戻ってくる)という、好循環が生まれるのだと考えております。

まだまだ私の力は微力ではありますが、それでも1つ1つの事業を誠実に積み重ねていくことで、四国中央市の活性化に繋がり、最終的には人口が増える地域になっていくと信じて、努力を続けてまいります。

ロゴに込めた意味

ロゴにはいくつかの「意味」と、私自身の「志」を込めております。

まず、形は四国をデフォルメしたもので、星が四国中央市の場所を示しています。

色については、「青い国、四国」と、四国中央市のシンボルの一つである「赤星山」にちなんで、青色の中心に赤い星マークを付けております。

そして、

・人と企業の「無限(∞)」の可能性を引き延ばすサポートを行う。

・四国の「星」と言えるほど、四国中央市を光り輝く魅力的な地域にしていく。

こういった「意味」と、「志」を込めております。

 

長々と代表者あいさつを書かせていただきましたが、弊社のチャレンジはまだまだ始まったばかりです。

今後は本当の意味でロゴに込めた「志」を実現するために、努力を続けてまいります。

今後とも、弊社に対するご理解・ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

代表取締役 横内 博之

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